解説皆生温泉の歴史

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皆生温泉の歴史は、明治23年(1890)に漁師が海岸の浅瀬に湧き出す温泉を発見したのが始まりと言われている。

  大正時代に入り、地元の土地会社により温泉地として開発が始まった。第一期工事は大正13年(1924)に完了し、戦後は団体客が多く訪れるようになった。 大正14年(1925 )~昭和13年(1938)には、米子電車軌道という路面電車が米子駅前と温泉を結び、湯客の足となっている。

昭和53年(1978)には、弓ヶ浜に海水浴場を整備し、昭和56年(1981)には、日本で最初のトライアスロン競技が開催され、以後発祥の地として毎年大会を開催している。


  
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